40代転職ナビゲートブログ

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キャリア

外資主導による3社合併、 ある朝突然、冷徹非情のリストラ勧告?! 着々と進んでいた合併構想が、結局なかったことに!

合併ご破産の影響が・・・ 黒船到来?新たな合併劇! 勤務先生保から会社合併を理由に問答無用のリストラ宣告! 40ページに及ぶ早期退職者リストに愕然! まとめ 私が勤務していたA生命保険は親会社の意向と経営効率化のため、2009年1月を目標に同じ外資系グ…

千代田生命破綻から20年 今だから語る! 予兆・混乱・その後の人生

会社の危機の実録 予兆 破綻当日から始まった混乱 転職を決意 まとめ 予兆 その予兆はずいぶん前からありました。 1997年の日産生命の経営以降、生保6社が財務悪化で破綻しました。 その中にあって千代田生命は1996年まで大手8社の一角を占めていましたが、2…

副業として佐川急便での配達をやってみた!

はじめに コロナウイルス 差し迫る現実 仕事内容 仕事開始 クレーム 配達を終えたら 感想 まとめ はじめに 2020年冬・・・ コロナウイルスにより、世界は一変しました。 経済は止まり、 失業・倒産が増えました。 世界中が未曽有の混乱に陥ったころ、 ア…

40代の外資転職はありかなしかについてちょっと考察してみた

はじめに 40代からの外資転職がありな点 高給を取れる可能性がある 実力勝負のため、比較的年齢不問である 日本の大組織にありがちな人間関係からくるしがらみは比較的少ない 今までの日本企業では作れないキャリアの新しい作り方ができる 40代からの外資転…

アラフォー必読! もはや、年代は関係なし! 私の体験したリストラ

ハイスピードで進む会社の対応 毎日が面談ラッシュ 労働基準監督署へ相談した結果 出向してみてわかったこと 最後に「退職」までにクリアしておきたいポイント それは突然やってきました。 私は外資系企業に正社員として勤務して7年目でした。 3連休を控えた…

会社に使われる人 会社を使う人を読んだ感想

作家楠木新さんの著書、会社に使われる人 会社を使う人を読んでみた。 著者は、『定年後』というベストセラー著書を書かれたことでも有名。本書はその定年後の内容も引き継いで、人生100年時代をふまえたサラリーマンの生き方について書かれている。 この本…

ドキュメント パナソニック人事抗争史 感想

*姉妹サイトから移植致します。 最近パナソニック人事抗争史を読んだ。前職の知り合いの人が、生々しくて面白いとすすめていた本。松下幸之助の創業以来あれだけ輝いて強かったスターカンパニーがいかに人事抗争や人事の失敗で衰退していったのか、松下幸之…

40代の転職渡り鳥という人種

今まで、多くの会社で40代を見てきましたが、40代の転職者って傾向がありますよね。 40代だと本来、転職はすべきではないと考えるでしょう。 それでも転職を考える人は、やはり特徴があり、大きく分けると2通りになります。 ①実力があるものの、不器…

坂の上の坂 藤原和博著 感想

藤原さんの本は今までに数冊手に取ってみたが働くことについて新しい視点を提供してくれるので価値を感じている。 この本「坂の上の坂」(副題は55歳までにやっておきたい55のこと)も同様。これからシニアを迎える人々が55歳ぐらいになるまでにどのような心…

40代を後悔しない50のリスト 感想

大塚寿さんの著書 40代を後悔しない50のリストを手にとってみた(大塚寿さん関連の過去記事:「資料送っておいて」と言われたらチャンスと思え!感想)。 副題は1万人の失敗談からわかった人生の法則。 著者の大塚さんはリクルートを経てMBAをとった後に、セ…

会社人生を後悔しない40代からの仕事術 感想

// 会社で年下の人と働くことが多くなり、そんな彼らとどう接すればいいか、のー天気であまり考えない方ではあるけど、多様な価値観を持った若手が増えていることもあり、少しばかり戸惑う時もある。そんな40代の人にぴったりの本を見つけたのでご紹介。 会…

40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい 感想

// 元マイクロソフト日本法人社長で、大学の教授やHONZという書評サイトを主宰する成毛 真さんの本。成毛さんというと歯にもの着せない発言で有名な人だが、本書もかなり攻めた内容になっていた。(特に40代の人に向けて)会社人生活はなるようにしかならな…

キャリアショック 高橋俊介 感想

// 山口周さんの本転職は寝て待てに感銘を受けて、そのもと本の一つとなっている高橋俊介氏のキャリアショックというを手にとってみた。 2000年に初版が出たということだが、この20年の変化を先取りしたと思わせる内容である。 経団連の会長やトヨタの社長な…

仕事選びのアートとサイエンス 改訂『転職は寝て待て』感想

// 著者名を見たら、即買い状態になっている山口周さんの著書仕事選びのアートとサイエンス 改訂『転職は寝て待て』を手に取ってみました(著者名買いという意味では(今の所佐藤優さんの本なんかもそうなんですが、、、。)。 今回も非常に参考になりました…

外資系キャリアの出世術を読んだ感想

外資系キャリアの出世術を読んでみた。サブタイトルは会社があなたに教えない50の秘密。 同著者の外資系キャリアの転職術に続いて読んでみた。その名前の通り、50のテーマで企業で出世するための秘密が語られている。 出世の極意としても雇用を守る極意とし…

シリコンバレー流世界最先端の働き方 感想

年始にNHKのBSで日本のいわゆる大企業でイノベーションをどう起こすかについての特集をやっていて、シリコンバレーからゲスト出演していたのが、このシリコンバレー流世界最先端の働き方の著者の伊佐山 元さんだった。 その番組の中では確か、オープンイノベ…

一生食べられる働き方 元Google日本法人社長村上憲郎著を読んだ

一生食べられる働き方 を読んでみた 以前このブログでも村上式シンプル英語勉強法という本を紹介したが、今度は同著者による『一生食べられる働き方』という本を読んでみた。 一生食べられる働き方 (PHP新書) [Kindle版] 村上憲郎 PHP研究所 2012-03-30 私は…

10 年後、後悔しないための自分の道の選び方を読んだ感想

本日はボブ・トビンさんが執筆された「10 年後、後悔しないための自分の道の選び方」をご紹介いたします。 まず表紙の「未来のために、今を生きよう、考えよう」というキャッチコピーと「あなたは、望みどおりの人生を生きている、と言えますか?」という文…

ワンクリックで世界を驚かせ ウェブデザイナー 中村勇吾 プロフェッショナル仕事の流儀を見る

※過去記事投稿です。久しぶりに、オンタイムに近い感じで、好きなプロフェッショナル仕事の流儀を見ました。 いつも見ている広告系のブログで、今回の放送を予告するエントリーが上がっていたのがきっかけでした。 今回は、 第82回 ワンクリックで世界を驚か…

プロ脳のつくり方 コンサルタントの思考スキルと仕事の「型」をインストールせよ 塩野誠著を読む

この頃コンサルタントのビジネススキルについて意識して情報を取るようにしている。先日読んだのがこの本、プロ脳のつくり方 コンサルタントの思考スキルと仕事の「型」をインストールせよ 塩野誠著プロ脳のつくり方 [単行本]塩野 誠ダイヤモンド社2007-04-2…

「創刊男」の仕事術 くらた まなぶ 感想

リクルートで、「とらばーゆ」や「AB-ROAD」等、いくつもの情報誌を立ち上げたという「創刊男」、くらた まなぶさんの「創刊男」の仕事術という本を読みました。 MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術 一言で言えば、リクルートの、人の「思い」をとらえ…

プロフェッショナル仕事の流儀 ゲスト MIT教授 石井 裕 感想

3連休の中日。嫁も友人と出かけており、ゆっくりさせてもらってます。さて、DVDにためておいた、先週のプロフェッショナル仕事の流儀 ゲスト MIT教授 石井 裕 さん を見ました。石井さんは、有名なMITのメディアラボで、タンジブルPC(手で動かすことのできる…

エネルギーを奪う仕事、もらえる仕事 藤原和博 感想

リクルート出身で、今は中学校の校長をやっていることでも有名な藤原和博さんのエネルギーを奪う仕事、もらえる仕事を読んでおります。 エネルギーを奪う仕事、もらえる仕事 藤原さんはリクルート時代、普通のサラリーマンを経て、”フェロー”という職務の第…

ライターは食えねど・・・ フリーランス・ライターになる方法 吉岡忍+古木杜恵グループ著 読書感想文。

ネット広告は、まだまだバナー広告やテキスト広告が中心で記事風の広告って少ないのですが(少なくとも私の周辺では)、それでもたまにライターの方と仕事をさせていただく機会があります。 他の職業と同じですが、もちろんライターも千差万別。 うーむとうな…

プロフェッショナル原論 波頭 亮を読む コンサルタントは営業をしてはならない!

休暇中、昔何かの雑誌でコラムを読んでから名前を存じていた、コンサルタントの波頭 亮さんが書いたプロフェッショナル原論という本を読んでみました。 プロフェッショナル原論 (ちくま新書) [新書] 波頭 亮 筑摩書房 2006-11-07 筆者はマッキンゼーを経て、…