40代転職ナビゲートブログ

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キャリア

ドキュメント パナソニック人事抗争史 感想

*姉妹サイトから移植致します。 最近パナソニック人事抗争史を読んだ。前職の知り合いの人が、生々しくて面白いとすすめていた本。松下幸之助の創業以来あれだけ輝いて強かったスターカンパニーがいかに人事抗争や人事の失敗で衰退していったのか、松下幸之…

40代の転職渡り鳥という人種

// 今まで、多くの会社で40代を見てきましたが、40代の転職者って傾向がありますよね。 40代だと本来、転職はすべきではないと考えるでしょう。 それでも転職を考える人は、やはり特徴があり、大きく分けると2通りになります。 ①実力があるものの、不…

坂の上の坂 藤原和博著 感想

藤原さんの本は今までに数冊手に取ってみたが働くことについて新しい視点を提供してくれるので価値を感じている。 この本「坂の上の坂」(副題は55歳までにやっておきたい55のこと)も同様。これからシニアを迎える人々が55歳ぐらいになるまでにどのような心…

40代を後悔しない50のリスト 感想

// 以前購入して積読状態だった大塚寿さんの著書 40代を後悔しない50のリストを手にとってみた(大塚寿さん関連の過去記事:「資料送っておいて」と言われたらチャンスと思え!感想)。 著者の大塚さんはリクルートを経てMBAをとった後に、セミナービジネス…

会社人生を後悔しない40代からの仕事術 感想

// 会社で年下の人と働くことが多くなり、そんな彼らとどう接すればいいか、のー天気であまり考えない方ではあるけど、多様な価値観を持った若手が増えていることもあり、少しばかり戸惑う時もある。そんな40代の人にぴったりの本を見つけたのでご紹介。 会…

40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい 感想

// 元マイクロソフト日本法人社長で、大学の教授やHONZという書評サイトを主宰する成毛 真さんの本。成毛さんというと歯にもの着せない発言で有名な人だが、本書もかなり攻めた内容になっていた。(特に40代の人に向けて)会社人生活はなるようにしかならな…

キャリアショック 高橋俊介 感想

// 山口周さんの本転職は寝て待てに感銘を受けて、そのもと本の一つとなっている高橋俊介氏のキャリアショックというを手にとってみた。 2000年に初版が出たということだが、この20年の変化を先取りしたと思わせる内容である。 経団連の会長やトヨタの社長な…

仕事選びのアートとサイエンス 改訂『転職は寝て待て』感想

// 著者名を見たら、即買い状態になっている山口周さんの著書仕事選びのアートとサイエンス 改訂『転職は寝て待て』を手に取ってみました(著者名買いという意味では(今の所佐藤優さんの本なんかもそうなんですが、、、。)。今回も非常に参考になりました…

外資系キャリアの出世術 感想

サブタイトルは会社があなたに教えない50の秘密。同著者の外資系キャリアの転職術に続いて読んでみた。その名前の通り、50のテーマで企業で出世するための秘密が語られている。出世の極意としても雇用を守る極意としても読むことができた。日本とは労資関係…

ワンクリックで世界を驚かせ ウェブデザイナー 中村勇吾 プロフェッショナル仕事の流儀を見る

※過去記事投稿です。久しぶりに、オンタイムに近い感じで、好きなプロフェッショナル仕事の流儀を見ました。 いつも見ている広告系のブログで、今回の放送を予告するエントリーが上がっていたのがきっかけでした。 今回は、 第82回 ワンクリックで世界を驚か…

プロ脳のつくり方 コンサルタントの思考スキルと仕事の「型」をインストールせよ 塩野誠著を読む

この頃コンサルタントのビジネススキルについて意識して情報を取るようにしている。先日読んだのがこの本、プロ脳のつくり方 コンサルタントの思考スキルと仕事の「型」をインストールせよ 塩野誠著プロ脳のつくり方 [単行本]塩野 誠ダイヤモンド社2007-04-2…

「創刊男」の仕事術 くらた まなぶ 感想

リクルートで、「とらばーゆ」や「AB-ROAD」等、いくつもの情報誌を立ち上げたという「創刊男」、くらた まなぶさんの「創刊男」の仕事術という本を読みました。 MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術 一言で言えば、リクルートの、人の「思い」をとらえ…

プロフェッショナル仕事の流儀 ゲスト MIT教授 石井 裕 感想

3連休の中日。嫁も友人と出かけており、ゆっくりさせてもらってます。さて、DVDにためておいた、先週のプロフェッショナル仕事の流儀 ゲスト MIT教授 石井 裕 さん を見ました。石井さんは、有名なMITのメディアラボで、タンジブルPC(手で動かすことのできる…

ライターは食えねど・・・ フリーランス・ライターになる方法 吉岡忍+古木杜恵グループ著 読書感想文。

ネット広告は、まだまだバナー広告やテキスト広告が中心で記事風の広告って少ないのですが(少なくとも私の周辺では)、それでもたまにライターの方と仕事をさせていただく機会があります。 他の職業と同じですが、もちろんライターも千差万別。 うーむとうな…

プロフェッショナル原論 波頭 亮を読む コンサルタントは営業をしてはならない!

休暇中、昔何かの雑誌でコラムを読んでから名前を存じていた、コンサルタントの波頭 亮さんが書いたプロフェッショナル原論という本を読んでみました。 プロフェッショナル原論 (ちくま新書) [新書] 波頭 亮 筑摩書房 2006-11-07 筆者はマッキンゼーを経て、…