働き方

会社人生を後悔しない40代からの仕事術 感想

// 会社で年下の人と働くことが多くなり、そんな彼らとどう接すればいいか、のー天気であまり考えない方ではあるけど、多様な価値観を持った若手が増えていることもあり、少しばかり戸惑う時もある。そんな40代の人にぴったりの本を見つけたのでご紹介。 会…

40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい 感想

// 元マイクロソフト日本法人社長で、大学の教授やHONZという書評サイトを主宰する成毛 真さんの本。成毛さんというと歯にもの着せない発言で有名な人だが、本書もかなり攻めた内容になっていた。(特に40代の人に向けて)会社人生活はなるようにしかならな…

シリコンバレー流世界最先端の働き方 感想

年始にNHKのBSで日本のいわゆる大企業でイノベーションをどう起こすかについての特集をやっていて、シリコンバレーからゲスト出演していたのが、このシリコンバレー流世界最先端の働き方の著者の伊佐山 元さんだった。 その番組の中では確か、オープンイノベ…

一生食べられる働き方 元Google日本法人社長村上憲郎著を読んだ

一生食べられる働き方 を読んでみた 以前このブログでも村上式シンプル英語勉強法という本を紹介したが、今度は同著者による『一生食べられる働き方』という本を読んでみた。一生食べられる働き方 (PHP新書) [Kindle版]村上憲郎PHP研究所2012-03-30 私はこの…

10 年後、後悔しないための自分の道の選び方 感想

本日はボブ・トビンさんが執筆された「10 年後、後悔しないための自分の道の選び方」をご紹介いたします。まず表紙の「未来のために、今を生きよう、考えよう」というキャッチコピーと「あなたは、望みどおりの人生を生きている、と言えますか?」という文字…

みのもんた 義理と人情―僕はなぜ働くのか を読んで

かなり前に話題になった本、みのもんた 義理と人情―僕はなぜ働くのかを読んでみました。義理と人情―僕はなぜ働くのか (幻冬舎新書) [新書]みの もんた幻冬舎2007-03広い層から圧倒的な支持を得ているみのもんた。レギュラー番組が大変多く、売れっ子であり、…

なぜ成功する人はアジアしか見ないのか 加藤順彦 感想

著者の加藤さんは昔私が担当していた日広というインターネット広告代理店の社長さんだった方だ。実は私はその当時社長だった加藤さんとも打ち合わせを数回はしたことがあった。社長さんが加藤さんから別の方に変わったこと自体は把握していたのだが、ライブ…

在宅ワークの内容とその報酬について

在宅ワークには様々なものがありますが、比較的挑戦しやすいものにデータ入力の仕事があります。 パソコンが一台と、データ入力作業に対応しているソフトがあれば、いつでも開始できる仕事です。 データ入力の方式は色々あり、単にベタ打ちでデータ化するも…

「最強の働き方」ムーギー・キム 感想

「最強の働き方」ムーギー・キムを読んでみた 本日はムーギー・キムさんが執筆された「最強の働き方」をご紹介いたします。ムーギー・キムさんは慶応義塾大学総合政策学部を卒業された後に、INSEADにてMBAを取得され、外資系金融機関の投資銀行部門にて、日…

エネルギーを奪う仕事、もらえる仕事 藤原和博 感想

リクルート出身で、今は中学校の校長をやっていることでも有名な藤原和博さんのエネルギーを奪う仕事、もらえる仕事を読んでおります。 エネルギーを奪う仕事、もらえる仕事 藤原さんはリクルート時代、普通のサラリーマンを経て、”フェロー”という職務の第…

給料の上がる人・上がらない人 木子吉永 を読んでみた。

同書 給料の上がる人・上がらない人 木子吉永を読んでみました。給料の上がる人・上がらない人―社員全員が「給料の上がりやすい人」になることで、儲かって成長する会社ができ上がる (DO BOOKS) [単行本]木子 吉永同文館出版2008-08-29東亜食品工業 という埼…

在宅仕事という選択肢も

在宅で可能な仕事に従事したいと考えている人は、案外多い様子です。例えば、通勤して働いてはいるけれども、お給料が安いので在宅で仕事をして副収入を得たい人。我が子の面倒を見ることに時間の大半をとられているので、隙間時間に在宅での仕事をしたいと…