ワンクリックで世界を驚かせ ウェブデザイナー 中村勇吾 プロフェッショナル仕事の流儀を見る

※過去記事投稿です。久しぶりに、オンタイムに近い感じで、好きなプロフェッショナル仕事の流儀を見ました。いつも見ている広告系のブログで、今回の放送を予告するエントリーが上がっていたのがきっかけでした。今回は、第82回ワンクリックで世界を驚かせ …

みのもんた 義理と人情―僕はなぜ働くのか を読んで

かなり前に話題になった本、みのもんた 義理と人情―僕はなぜ働くのかを読んでみました。義理と人情―僕はなぜ働くのか (幻冬舎新書) [新書]みの もんた幻冬舎2007-03広い層から圧倒的な支持を得ているみのもんた。レギュラー番組が大変多く、売れっ子であり、…

プロ脳のつくり方 コンサルタントの思考スキルと仕事の「型」をインストールせよ 塩野誠著を読む

この頃コンサルタントのビジネススキルについて意識して情報を取るようにしている。先日読んだのがこの本、プロ脳のつくり方 コンサルタントの思考スキルと仕事の「型」をインストールせよ 塩野誠著プロ脳のつくり方 [単行本]塩野 誠ダイヤモンド社2007-04-2…

自分に適した仕事がないと思ったら読む本 感想

福澤徹三さんの自分に適した仕事がないと思ったら読む本を読んでみた。サブタイトルは落ちこぼれの就職転職術。著者は印刷会社•広告代理店•百貨店などを経て作家や専門学校の講師をやってきた人だとのこと。専門学校で指導しているというだけあってどちらか…

なぜ成功する人はアジアしか見ないのか 加藤順彦 感想

著者の加藤さんは昔私が担当していた日広というインターネット広告代理店の社長さんだった方だ。実は私はその当時社長だった加藤さんとも打ち合わせを数回はしたことがあった。社長さんが加藤さんから別の方に変わったこと自体は把握していたのだが、ライブ…

転職活動とスカウトサービス型の人材紹介会社

昨今の転職活動経験者に話を聞いてみると、たいていの場合は人材会社を利用して、転職活動でスカウトサービスを活用するようです。スカウト式の転職サポートは、さまざまな人材紹介会社が最近では行っています。多くの情報をインターネット上で持っていると…

どこでも誰とでも働ける 尾原和啓 感想

どこでも誰とでも働ける 尾原和啓 著(副題は12の会社で学んだ”これから”の仕事と転職のルール)を手に取ってみた。著者の名前はよく目にしていたが実際に手に取ってみたのは初めて。本書は著者が転職等で12の会社を渡り歩き獲得した働き方や転職についての…

転職面接必勝法 細井智彦 感想

リクルートエージェントのキャリアアドバイザー細井 智彦さんの本、転職面接必勝法を読んでみた。さすが数多くの転職活動の場に立ち会った人だけあり、うなずけるアドバイスが多かった。また、面接で不採用になった理由なども事例やその考え方がしっかり書か…

面接の際の質問に的確に回答する方法

面接は、どこの会社の採用試験でも、ほぼ必ずあるものといえるでしょう。 面接をクリアできるかどうかが、就職活動を成功させ、勤め先を決定する分水嶺です。 面接に臨む時に気をつけたいことは色々ありますが、担当者からの質問をどうやって答えていくかが…

在宅ワークの内容とその報酬について

在宅ワークには様々なものがありますが、比較的挑戦しやすいものにデータ入力の仕事があります。 パソコンが一台と、データ入力作業に対応しているソフトがあれば、いつでも開始できる仕事です。 データ入力の方式は色々あり、単にベタ打ちでデータ化するも…

転職活動では改めてなりたい職業について考えてみよう

転職活動をスタートする際に、まず自分がどのような仕事につきたいかを改めて明確にすることも大事です。 世の中にある400以上もの仕事から、どの仕事をしたいと自分が思えるかは、そう簡単ではありません。 消去法や、条件の抽出によって、数ある仕事の中か…

仕事を辞める時に大切なこととは

仕事を辞めるときには上司に退職の意思を伝えなければなりませんが、なかなか言い出しにくいのは誰でも同じことです。 辞める話は切り出しにくくはありますが、無断で仕事に行かなくなることはもちろん社会人としてもっとよくないですので、話を通すことは必…

転職活動と面接

転職活動で特に力を入れるのが面接ではないでしょうか。職務経歴書や自己PRなどももちろん重要なのですが、これによって面接試験を行う人を選ぶために使われるものです。よく転職活動をしているときにあるのが、書類選考で面接を受ける前に選考から漏れて…

「最強の働き方」ムーギー・キム 感想

「最強の働き方」ムーギー・キムを読んでみた 本日はムーギー・キムさんが執筆された「最強の働き方」をご紹介いたします。ムーギー・キムさんは慶応義塾大学総合政策学部を卒業された後に、INSEADにてMBAを取得され、外資系金融機関の投資銀行部門にて、日…

転職活動で失敗しないポイントとは?

■転職活動で失敗しないポイントは?気になる注意点を伝授 今やっている仕事にやりがいが感じない。上司のストレスでもう耐えれない等、転職を考えている方は少なくはないでしょう。ただ闇雲に転職先を探したとしても本末転倒です。 そのまま何も考えずに転職…

転職で成功するには?私の方法

// ほとんどの人は転職活動の経験が乏しいわけですから、不安のなかで転職活動を進めているのではないでしょうか。 この記事では、私流の「転職で成功する方法」を紹介しています。少し、視点を変えて転職活動にトライしてみると、新たな道も開けてくるもの…

正社員志望の人でも求人サイトに掲載される派遣の仕事は狙い目かも。

仕事探しで利用する求人サイトには数多くの派遣の仕事が掲載されています。 仕事を探している人の中には、派遣の求人は片っ端から無視をして、正社員のみに絞る人もいます。 果たして本当に派遣社員のメリットを理解しているのかは疑問が残ります。 時給を確…

「創刊男」の仕事術 くらた まなぶ 感想

リクルートで、「とらばーゆ」や「AB-ROAD」等、いくつもの情報誌を立ち上げたという「創刊男」、くらた まなぶさんの「創刊男」の仕事術という本を読みました。 MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術 一言で言えば、リクルートの、人の「思い」をとらえ…

プロフェッショナル仕事の流儀 ゲスト MIT教授 石井 裕 感想

3連休の中日。嫁も友人と出かけており、ゆっくりさせてもらってます。さて、DVDにためておいた、先週のプロフェッショナル仕事の流儀 ゲスト MIT教授 石井 裕 さん を見ました。石井さんは、有名なMITのメディアラボで、タンジブルPC(手で動かすことのできる…

若者はなぜ3年で辞めるのか? 城繁幸 感想

かなり前に話題となった、若者はなぜ3年で辞めるのか? 城繁幸著 を読んでいます。若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書) 筆者は東大法学部卒業後、富士通に勤務し、退職後に書いた『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』と…

プロ弁護士の思考術 矢部正秋 感想

同僚に借りた本です。矢部正秋さんという方が書いたプロ弁護士の思考術という本を読んでみました。 プロ弁護士の思考術 (PHP新書) 新書とはいえ、結構骨太の本で、とてもよかったです。まず巻末から抜粋。日々難事に直面しても、普段の心構えを失わず、自由…

エネルギーを奪う仕事、もらえる仕事 藤原和博 感想

リクルート出身で、今は中学校の校長をやっていることでも有名な藤原和博さんのエネルギーを奪う仕事、もらえる仕事を読んでおります。 エネルギーを奪う仕事、もらえる仕事 藤原さんはリクルート時代、普通のサラリーマンを経て、”フェロー”という職務の第…

海外就職必勝法

海外でスムーズに就職できる方法はいくつかありますが、一番オーソドックスな方法は、まず留学することです。海外で就職する場合、その場所での大学院や、大学で学生をしながら、どこで働くかを決めます。この就職する方法のメリットは言葉の上達であり、海…

転職活動を効率化する方法

仕事探しで手間取ることに、希望と合う求人を見つけてから、相手企業と日程や条件の確認やすり合わせをするステップがあります。希望する会社が複数あると、個々に手続きを進めていかなければならないので、上手に予定を組まないと時間がかかってしまいます…

30代の転職にはコツがあった!きつい再就活に勝つための方法

30代と言えば脂が乗りに乗っている、THE・働き盛り!な年齢ですよね。 結婚や自分の家庭を持つといった大きなイベントも目白押しで、だんだんと社会的な責任が付き始めるのもこの頃からです。 そんな順風満帆な生活を送るなかで、会社に対する不満が募るのも…

情熱がなければ伝わらない アタッシェ・ドゥ・プレスという仕事 伊藤美恵著を読む

やる時は一気にやるのが物事を習得するコツだということで、またもやPR本を手に取ってみました。PR系ブロガー勉強会 以来、少しづつPR系の知識の拡充に努めている一貫です。今回読んだのは、以下の本。情熱がなければ伝わらない!アタッシェ・ドゥ・プレスと…

ライターは食えねど・・・ フリーランス・ライターになる方法 吉岡忍+古木杜恵グループ著を読む。

ネット広告は、まだまだバナー広告やテキスト広告が中心で記事風の広告って少ないのですが(少なくとも私の周辺では)、それでもたまにライターの方と仕事をさせていただく機会があります。他の職業と同じですが、もちろんライターも千差万別。うーむとうなっ…

プロフェッショナル原論 波頭 亮を読む コンサルタントは営業をしてはならない!

休暇中、昔何かの雑誌でコラムを読んでから名前を存じていた、コンサルタントの波頭 亮さんが書いたプロフェッショナル原論という本を読んでみました。プロフェッショナル原論 (ちくま新書) [新書]波頭 亮筑摩書房2006-11-07筆者はマッキンゼーを経て、コン…

給料の上がる人・上がらない人 木子吉永 を読んでみた。

同書 給料の上がる人・上がらない人 木子吉永を読んでみました。給料の上がる人・上がらない人―社員全員が「給料の上がりやすい人」になることで、儲かって成長する会社ができ上がる (DO BOOKS) [単行本]木子 吉永同文館出版2008-08-29東亜食品工業 という埼…

30代の転職とは?

30代の転職となると、やはり経験か経歴が重視されることになります。若いうちの転職と、30代以降の転職は、どちらが有利とは一概に言えません。求人を出している会社の中には、新人ではなく、社会人としての経験を積んでいる30代を戦力として採用したいと思…