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やりたい職業に就くための是が非でも実践したい5つの必殺技

サラリーマンの出社


月曜日の朝、あなたはふとこんなことを思ったりしませんか?


「仕事行きたくないな・・・」


その気持ちよくわかります。


誰だって働かなくていいならその方がいいにきまってますよね。


ただ、労働をして賃金を得なければ生きていけないわけですから、よほどのことがない限り“働かない”という選択肢は持てないはず。


ここで重要なのは、少しでも働きたくなる仕事に就くことです。


つまり、自分のやりたい職業、興味のある仕事に従事することで、「仕事行きたくない」はかなり軽減されます。


しかし、自分の理想通りの職業に就くことは難しいですよね。


この記事では、やりたい職業に就くための5つの必殺技を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。




やるのとやらないのでは結果が大違いな5つの必殺技


これから紹介する5つの必殺技は、やるのとやらないのでは大幅に結果がかわってくることを覚えておいてください。


さっそくひとつずつ詳しくて見ていきましょう。




やる気を過剰なくらいアピールする


何よりも大切なのは、就職したい企業にあなたのやる気を見せ付けることです。


筆記試験はできて当然であり、そこまでは全員同じラインに立っています。


採用されるかされないかは、面接などの自分をアピールできる場所で判断されることが8割以上なので、ここでどれだけあなたがその仕事をやりたいのかを過剰なくらいにアピールしましょう。


両隣のライバルと似たような受け答えをしていては、路傍の砂も同然ですよ?




最低限の知識を得ておく


自分のやりたい仕事なわけですから、最低限の知識を付けておくことは常識です。


予備知識なしで飛び込んだ場合、想像していた仕事内容とギャップが生じてしまう可能性があるため、すぐに「仕事行きたくねぇ・・・」が再発してしまうでしょう。


そうならないためにも、ある程度の勉強をしてから就職に臨むべきです。




現場が求める“人財”になる


現場が求める社員とはどのような人物でしょうか。


答えは簡単で、即戦力として使える社員が欲しいはずです。


新入社員に仕事を1から教えると、一人前になるまでに早くても数ヶ月、遅ければ3年、5年といった長い時間がかかります。


それを省くだけの能力を持った“人財“がもしいたら、当然企業側から求められますよね。


前述の最低限の知識に加えて、優位になりそうな資格があれば取得しておくなど、「こいつ使えそうだな」と思わせる武器をふところに忍ばせておくと、がぜん有利になりますよ。


事前に職場体験させてもらう


やる気をアピールするという意味では、就きたい職業を事前に体験させてもらうのも効果が大きいです。


職業や企業によっては断られることもありますが、「こちらでいずれお世話になりたいと考えております。そのために、事前にお仕事を体験させていただくことは可能でしょうか?」と一本連絡をいれてみてください。


やる気もアピールできる上に、他のだれもやらないことなので、他の就活勢と差別化ができますよね。


企業側も「おっ!こいつやる気あるな」と思うはずです。




本当に情熱をもってできる職業か吟味する


最後にお伝えするのは、あなたがほんとうに情熱をもって最後まで頑張れる職業かどうかを吟味することです。


やる気にもつながりますが、上っ面だけのなんとなくで選んでしまうと、絶対に仕事は長続きしません。


あなたが本当に興味があって、極端な話、上司に怒鳴られてもへこまず、腐らず続けることができる職業を選んでください。


それが結果として情熱につながり、就職を優位にできるように努力するエネルギーにもなります。




まとめ


やりたい職業に就くということは、はっきり言って一筋縄ではいきません。


だからこそ、用意できるものは用意し、少しでも優位な展開になる様に手を打つべきなんです。


やみくもに就活してしまうと、結果は依然と同じ「仕事行くたねぇ」になってしまいます。


自分の人生を大きく左右する大切な問題ですから、時間をかけて、しっかり考えに考えて選択することをおすすめします。