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外資系キャリアの出世術を読んだ感想

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外資系キャリアの出世術を読んでみた。サブタイトルは会社があなたに教えない50の秘密

 

同著者の外資系キャリアの転職術に続いて読んでみた。その名前の通り、50のテーマで企業で出世するための秘密が語られている。

 

出世の極意としても雇用を守る極意としても読むことができた。



日本とは労資関係が異なるアメリカの話とは言え会社の本質について考えさせられる点が多かった。



特に印をつけたのは以下のような部分である。

 

・人事部に本音を打ち明けるのは危険である

 

・部下である間は上司がやりたいと思う方法で仕事をすること

 

・会社でプライベートの話がプライベートの話をすることでキャリアを台無しにしてしまうことがある

 

例えば病気になったときに会社にどう伝えるかに注意する。

 

・抜群の勤務評定を得ることで超える事は実際の仕事ととんど関係がなく上司の期待や認識をいかにうまく扱えるかが全てだ

 

・昇進を提示されても飛びつく前にじっくり考えるべきだ

 

・上司が聴覚タイプか視角タイプかで提出する資料を変える

 

当たり前と思う人には当たり前なのだろうけど、会社でそんなにうまく立ち回れない人(私のこと??)からすると「なるほどね」という感じの記述が方々にあった。

 

会社とは何なのか?あなたを守ってくれるものなのか、、、その辺りの認識が甘い人は読んでおいて損はないだろう。

 

今後外資にお世話になることであることもあるかもしれないし、今所属している企業でも必要となる要素もあるかもしれない。

 

いろいろ考えさせられる1冊だった。


外資系キャリアの出世術
シンシア・シャピロ
東洋経済新報社
2008-02-29




外資系キャリアの出世術目次
はじめに――社員が知らない秘密のルール

第1章 解雇通知は前触れなくやってくる

第2章 出世の道を閉ざす会社の罠

第3章 会社の「作り話」の真実

第4章 成功の扉をあける秘訣

第5章 成功したと思ったまさにそのとき・・・
 

 

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