Iターン転職をする時に志望動機をどう練るか

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40代となると、思考を柔軟にして、Iターン転職なども選択肢とすることもありなのではないでしょうか?

 

Iターン転職で大事なことはたくさんありますが、その中の一つに志望動機をどうするかがあります。

*Iターンとは、「Iターンとは都心部で生まれ育った人が、地方の企業に転職し移住すること」(コトバンク)

 

 

希望する会社を選んだ理由と、その土地を選んだ理由の双方がなければ、Iターン転職の動機にはなりません。

 

双方の理由が、密接に結びついていること説得力が増します。

 

鍵は、Iターン転職をしたいと考えているのは一体なぜなのかを、わかりやすく言語化しておくことです。

 

 

Iターン転職の動機が、都会を離れた地方に憧れたからや、スローライフに憧れたからといった言い回しでは、訴求力がないのは分かりやすいかと思います。

 

本気で地方の暮らしについて考えていないのではないか、現実を分析する能力が欠けているのではないかと思われたりもします。

 

志望動機には、理解されやすいものを考えておくことです。

 

Iターン転職の動機として、自分の実績やスキルと絡めて考えてみるといいでしょう。

 

今までの働き方ではどこに問題があり、Iターン転職をすることでその問題がどう解決されるのかを明示するようにしましょう。

 

例を挙げながら、自分の話を補強することができれば理想的でしょう。

 

実際の話に根ざしたものであり、肯定的な視点があることが大事です。

 

転職前の働き方や、職場環境について悪く言ったり、自己正当化をしすぎると、面接では不利になるでしょう。

 

転職がうまくいったら自分にはどんなことができるか、そのためのどんな能力があるかなどを話題にするといいでしょう。

 

Iターン先の地域について、どの点が素晴らしく、自分はどんな形で地域の将来に役立つことができるかを話すことは、志望動機として受け入れやすいものだと言われています。

 

Iターン転職で希望の企業に就職するためには、都会を離れたくて漠然と選んだと思われないように、肯定的な理由で地方の特性を語れるようにしておくことが、就職活動にプラスになります。

 

(補足)

なお、ハローワークの求人情報は全国どこからでも調べることができますので、IターンやUターンをしたい人は選択肢としておくと良いでしょう。