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typeエンジニア転職フェアで転職成功体験

転職フェア

 


 

 

私は『typeエンジニア転職フェア』に参加して、2週間で内定をもらいました。

 

短い期間で転職先を決められたのは、たくさんの転職情報を一度に見て、その中からある程度絞って転職活動を進めたこと、そして、『転職フェア』はそれができやすい環境だったのが大きかったと思います。

 

転職フェア』でいい転職先を見つける方法を私の体験談を交えながら紹介させていただきます。

 

転職フェアのメリット

私の仕事はSEで、転職先でもSEをしたいと思っていましたので、『typeエンジニア転職フェア』に参加しました。

 

転職フェアのメリットは、たくさんの企業がブースを出すので、その中から自分にあった会社を見つけやすいことと、大手企業も出展しているのでステップアップもできそうなことだと思います。

 

いつもだいたい100社くらいがブースを出しています。その中で転職希望者が話を聞いてみたい会社のブースに座り、人事担当者と直接話し、その場で面接を受けに来ませんかとお誘いを受け、面接日が決まることがかなりの確立であります。

 

私もいい会社があれば、その場で面接の確約をもらいたかったし、実際に面接に来ませんか?と誘ってもらい、その会社に転職しました。

 

転職先を早く決めたい人に『転職フェア』は特に向いていると思います。

 

希望条件に合う企業を調べてくれるサービス

私はまだどの企業のブースに行くか決めていませんでした。

 

ですが、今までVB.NETで開発してきたけれど、今後はC#で開発していきたいという転職理由は決まっていましたので、希望条件に合う企業を検索してもらえるサービス『おすすめ企業案内コーナー&コンシェルジュ』を利用しました。

 

このサービスの内容は、会場入り口そばにコーナーが設けられていて、typeスタッフがノートパソコン片手に常駐していて、希望条件を伝えると一致する企業名を検索してもらえるものです。

 

検索にヒットした企業名をメモしていよいよ企業ブースエリアへ入っていきます。

 

企業ブースに行く前に会社紹介パンフレットをチェック

転職で気になるのは転職先のお給料、経営状況が悪い会社は避けたいし、焦って条件が悪い会社に転職するのも嫌です。

 

とりあえずたくさんの会社を受ける=その数だけ企業のブースを周って話をするのは効率が悪いので2、3社に絞りたかったです。

 

(大体平均5社のブースを周る人が多いみたいです)そこで各企業が配る企業紹介パンフレットでその会社の質を確認することにしました。

 

企業ブースの前で若手社員が企業紹介パンフレットを配っていたり、一つのテーブルに企業ごとのパンフレットが置かれていたりします。

 

とりあえず気になった会社のパンフレットはもらい、いったん、カフェに退避します。各社のパンフレットを見比べて、どの会社のブースに行くべきか確認しました。

 

会社紹介パンフレットで給料を推測する

私がパンフレットで一番最初に確認するのは、ここ3年間の売上高です。

 

これを載せている会社は意外と少ないです。

 

売上高を載せてくれている会社は「うちはこういう財務状況で安定しているから安心して働けますよ」と言ってくれているのと同じと考えられ、いい会社だと思います。

 

そして、ここで一つやっておきたいことが、売上高を社員数で割って一人頭の売上高を計算しておくことです。

 

これで転職後のお給料が今より上がるのか、下がるのか想像がつくのでぜひおススメです。

 

ちなみに私が転職した先の会社の一人頭の売上高は前の会社とほぼ同じでしたので、同じくらいのお給料は出してもらえるだろうなと想像がつきました。

 

そして、実際そうでした。パンフレットには月給何十万円以上可能とか書いていますが、実際話を聞くとそれより低いことはよくあります。

 

どの程度のお給料を出せる売上をあげているのか、知っておいたほうがよいと思います。

 

顧客先常駐で働くことが多いSEが押さえておきたいのは、その会社が創立何年目か、もいえると思います。

 

創立20年などになってくると昔からのなじみの顧客を抱えていたり、営業がしっかりしているんだろうなと思えます。

 

これが創立2年とかになってくると立ち上げたばかりでこれから取引先を増やしていくのかな?と思え、立ち上げメンバーとして頑張りたい人には向いていると思います。

 

私は開発に専念したいので、創立年数が20年くらいの会社を探しました。

 

 

あと、パンフレットの表紙に「有休がとりやすい会社です」「手当が充実」などなど大きく書いてある、そしてそれがほとんどを占めている会社は候補から外しました。

 

転職希望者がまず知りたいのはどんな開発案件に関われる、お給料はどのくらいだと思うのです。

 

それに、有休を取りやすくするには会社の売上高が安定していることが大事だと思うのですが、そういった会社は売上高をパンフレットに載せていないことがほとんどでした。

 

財務状況が載っていないけれど気になる会社の場合、その会社のホームページをみたり、もっと細かい資料が見たければ図書館に行って帝国データバンクの資料を見たりとかできます。

 

そのような考えでパンフレットから3社に絞って、ブースに行きました。

 

転職フェアに参加する転職希望者は、職務経歴書をあらかじめWebに登録しておきます。当日受付で職務経歴書を印刷してから会場に入るシステムです。

 

そして、その職務経歴書をブースにいる人事担当者に渡します。人事担当者がスキルを確認しながら、うちの会社に来てもらいたい人材か確認し、私は今回の転職理由「メジャーな開発言語の開発にシフトチェンジしたい」旨をお伝えして、「うちの会社ならできます」と言われて面接に誘っていただけました。

 

そして、翌週には面接を受けたのですが、転職フェアである程度お互いの認識を合わせた上での面接だったので、話がスムーズにいきました。

 

そして、翌週には内定をいただけました(提示されたお給料も想定通り現状維持な金額でした)

 

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