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体験談「実録アラフォー転職の本音と現実;40代前半転職の三段跳び」

40代の転職三段跳び

40代で高く跳んだ事例の紹介

40代で人生最後の転職に挑戦したい。このような考えを持つ中高年が増えています。しかし、残酷なことに、多くの人が転職できずに後悔しています。

 

40代前半で転職成功するにはどうしたらいいのでしょうか...私の経験に基づいて、40代前半で成功するための大事な秘訣を伝授いたします。

 

 

私の40年代転職成功の三段跳び秘策

年齢を考えると早く転職したいし、長く働ける会社に就職したい!これが本音です。

 

40代の転職は難しいと言われていますが、40代前半の採用を希望している企業も多く、スキルも職種も職歴も揃っているので失敗しないポイントは押さえておきましょう。

 

私が得た転職のキーワードは次の3つです!

 

第一のキーワード;転職の基軸、すなわち転職目的の明確化

 

第二のキーワード;的確な情報収集、すなわち転職エージェントの活用

 

第三のキーワード;提案型転職活動、すなわち自分の目的に合致した転職エージェントの選定

 

転職の基軸、転職目的の明確化(ホップ、1段目)

40代の転職を成功させるためには、これまでのキャリアを振り返り、優先すべきポイントや何が欠落しているのかを理解することが重要です。

 

言い換えれば、自分は何が得意で何が不得意なのかをよく反省して知ることです。

 

そのうえで、例えば、賃金、労働環境、スキル、キャリア開発、対人関係、働く場所などですが、「譲れない条件」を見極め、有意義な転職活動を行う必要があります。

 

項目はいっぱいあるかもしれませんが、どうしても譲れないもの1~2項目に絞り込みます。

 

私の場合は、とにかく工場現場の「労働環境」が劣悪でした。夏は40℃で湿度90%ものすごく熱く、冬は5℃で寒くて震えていました。残業もほとんど毎日ありました。

 

言うまでもなく、40年代の転職は思ったほどスムーズではありません。

 

最初は貯えがないので、自力で転職に挑戦しました。

 

これまで培ってきたスキルやキャリアを無駄にしないためにも、転職の軸を固め、「将来こんな風になりたい」というイメージを持って転職活動を選ぶのですが、5社受けて1社になんとか合格しました。

 

でも、自力で転職するというのは怖いもので、「労働環境」は法順守していてまったく問題はなかったのですが、求人内容の給料が実際とは違っていました。

 

残業を含んでの給料なので、残業しなければ前の会社と同じレベルにはならないのです。一番大事な確認が抜けていました。

 

ブラック企業の騙しなのかもしれませんが、こういうことは素人にはわかりません。転職エージェントなどのプロの支援が必要であることにやっと気づいたのです。

 

1年間辛抱して、次の転職に向けて準備に入りました。

 

的確な情報収集が可能な転職エージェントA(ステップ、2段目)

初歩的なミスを避けるために、転職エージェントAにお願いして、2回目の転職を行いました。

 

年齢を重ねれば重ねるほど、業界や企業の動向、求人情報などをしっかりと把握する必要があり、企業情報をマスターするということは、企業が求める人材像を理解することです。

 

業界、給与、福利厚生、その他の直接的な福利厚生だけで判断すると、入社後のミスマッチのリスクが非常に高く、転職回数の増加につながる可能性があります。

 

このようなことを、転職エージェントAに指導されながら、2回目の転職をしたのですが、今度は別の大きな問題が出てきました。

 

測定データ改ざんの強要です。

 

収縮率が実測8%なのに、規格が5%以下なので出荷するために、4.5%に訂正するように上からの指示です。このような事例が多数あってこれは組織的な改ざんです。

 

このようなことは性格的に私はできません。ここでも1年間は辛抱しましたが、その間に信頼できる企業への転職活動が転職エージェントBで始まりました。

 

転職エージェントBの新しい提案に基づく転職活動(ジャンプ、3段目)

3回目の転職で活用した転職エージェントBは転職エージェントAとはやり方がかなり異なります。

 

転職エージェントAは求人の中から選ぶやり方です。これに対して、転職エージェントBは個人の能力やキャリア、希望などを勘案して、企業に働きかけて求人をとるやり方です。

 

重要度を3ランクに分けるもので、すべてに満足する職場はないとの考え方で、何に目をつぶるかがポイントになります。

 

キャリアプラン、転職軸、情報収集…転職活動の準備が大変です。しかも求人情報収集・応募・調整の負担は想像以上!

 

40代前半の転職の目安は効率よく目標に向かって努力することですが、一人で悩んでいると自分にあった仕事が見つかるか分からず、応募できる会社もありません。

 

転職エージェントBでは、転職の方法や履歴書・職務経歴書の書き方などの応募書類、面接対策やおすすめ求人情報など、プロの転職コンサルタントが転職を直接サポートしてくれました。

 

また、あなたに代わって条件交渉や調整を行うことができるため、現職者の負担を軽減できるメリットもあります。

 

企業と信頼関係のある転職エージェントBは、各業界や企業の情報だけでなく、実際の労働環境や対人関係などの内部情報にも精通しているため、人間関係のイメージも捉えることができます。

 

転職エージェントBのお陰で無事新しい企業に転職することができました。今度は一部上場企業なので労働条件や給料などの基本的な問題はありません。

 

しかし、別の課題はあります。

 

この会社は年俸制で1年に1回は業務改善と資格取得が義務付けられています。また、真の能力付与、考える人材を求めています。

 

これはこれで大変で、40歳過ぎて猛勉強が求められます。毎日勉強していますが、土曜日曜祝日の一部をあてて頑張っています。3年後に正社員への移行試験があります。また、退職金制度も整っています。

 

おわりに

40代に入り、短期間に3回の転職でやっと目標とした企業に就職することができました。

 

40代はとにかく転職が難しいと言われていますが、転職エージェントに教えてもらって周到な事前準備があれば大丈夫です。

 

キャリアプランニング、転職軸、情報収集、面接対応が重要なので、成功の鍵となるのはなんといっても自分に合った転職エージェントを選ぶことです。

 

40代前半でも使用できる転職エージェントが多く、就職のスタートラインとして活用できます。

 

なお、40代後半になると転職は非常に厳しい状況に置かれるかと思います。

 

 

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