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副業として佐川急便での配達をやってみた!

宅配

 

 

はじめに

 

2020年冬・・・



コロナウイルスにより、世界は一変しました。



経済は止まり、

失業・倒産が増えました。



世界中が未曽有の混乱に陥ったころ、



アパレル業を本業としている私にとって



「このまま続くと失業するかも・・」と不安になり、

転職を考えはじめました。



コロナに限らず、



この先も

このような新種のウイルスは出てくるでしょうし、



今後の『働き方』を根本から見直さなければならない時期でもあると

考えたのです。



・転職

・副業

・兼業




時代の移り変わりにより

これらの働き方が

増えてきた

現代社会。



今回、私の体験談



【副業】



をテーマに

書きたいと思います。

 

 

 

コロナウイルス

 

ウイルスが蔓延していても

揺らがない業種として





真っ先に思いついたのが

【物流】でした。





思い立ったら即、行動に移しました。





私の知り合いに

佐川急便の関係者がいましたので



その方に連絡をとり、

働かせていただくことになりました。



「これでひとまず安心!」

となったのです。



差し迫る現実

 

が・・・・・




現在、私は40代。



体力的にはさほど問題はないのですが

今から配達員として一生続けて行くことに一抹の不安を感じたのです。



50、60、70代・・・。





配達員を続けていけるのだろうか?





今後の流れとして、





①内勤へ配置換え。

②運営側へと昇進。



など



いろいろ可能性はもちろんありますし、0ではありません。



しかしその可能性に賭ける度胸もない自分は



「一先ず、副業でおねがいします!」←言うだけタダ




との要望を出し、



週末のみ働かせてもらうことに

してもらいました。



アパレル業と

物流業界。



二足のわらじスタートです。

仕事内容

 

仕事内容は

〔宅配〕



がメインです。



個人宅へ、荷物をお届けするのですが



これが大変なのです。



以前は

宅配業務を

運送業者はやってなかったんですよね。



企業、会社関係が主で。



クロネコヤマトさんがそこをやり始めて、業界NO1になったいきさつがありますが、



それだけ宅配業務は

割に合いません。





会社関連だと

一社につき

複数の個数がありますが





個人宅だと

一軒につき

荷物一つがほとんどです。



数をこなすには

件数をこなすしかないのです。



一つ配達して

150円。



不在(留守)だと0円。



これを繰り返します。



一日で

100軒

こなせればいい方です。





佐川急便でも、時代の流れで

その宅配分野に手を伸ばしたわけでしょうが




その大変な業務を、下っ端の私のような下請け業者や委託従業員がやるわけです(汗)




やり方としては、

配達先を各スタッフで振り分けて決めてあります。



この番地からこの番地の担当はAさん

みたいな感じです。



荷物が多い時もあれば、少ない時もあります。」

けれど

基本、そんなに個数の変動はないですね。



100個を目安に

人員配置してますので。



誤差はありますが、



大体80個~120個

の間です。

 

仕事開始


倉庫に運ばれて置いてある荷物を、

軽ワゴン車に乗せます。(宅配は軽ワゴンを使う)




このとき

荷物に貼ってある伝票のバーコードを



携帯している端末で読み取ると

【ただいま配達中】

などとデータが、送信され

お客さんが

荷物を確認したとき

知ることができるわけです。



100個積むと

車内はギュウギュウになります。



積むのも大変ですが

取り出すのも

荷物がどこに行ったのか

分からなくなることも

しばしばあり、



積み方にも

慣れが必要になってきますね。




積みこんだあとは

配達先を地図(スマホ)で調べて、



届けます。



慣れると

住所を見ただけで

場所がわかるので、



配達もスムーズにできますね。 



配達完了したら

再びバーコードを読み取らせると



【配達完了】

とデータが行くわけです。



すべて配達し終えたら

完了。



配達しきれないことも

あるんですけど、



その時は翌日に回し



『遅れました~』



と一言添えれば

大抵のお客さんは

それで済みます。

 

クレーム

 

お客さんのなかには



クレームをつけてくる人も

いまして



例えば



・時間通りに来ない

・配達スタッフの態度が悪い



など配達員の落ち度が原因の場合も

ありますし、



・居たのに不在票を置いていった

・別の場所に配達してくれ

など

わがままともとれる

理不尽なクレームもあります。



これに関してはビジネスパーソンにとっては切ってもきれない業務の一つとして、



割り切るしかないと思っています。



配達を終えたら

 

会社にもどり、

①未配達(不在など)の荷物を戻し

②配達完了分伝票を提出

③代引き分の精算



業務完了。



おつかれさまでした!



となります。




仕事自体は、それほどスキルは必要としませんし自分は初日から、すぐに出来ました。





問題なのが

〔留守〕

つまり不在ですね。



会社関係はこれがないですし、荷物も複数個あるので

稼ぎになりますが



個人宅への荷物だと

一軒に一つがほとんどですし、



そこへ〔居ない〕となると。。。。

 

感想

 

この仕事をしてみて、

感じたことは



佐川急便スタッフは好い人ばかり。



体育会系のノリがそうさせるのか分かりませんが、

アパレル関係とは違ったコミュニティであり、

人間関係でのトラブルや悩むことは、まず無いと断言できます。



アパレルが人間関係悪いって話ではないんですが、



佐川スタッフの方々は、

元気一杯で、大きな声で話すので、



自分も必然的に力がみなぎりますし、

暑い夏でも寒い冬でも楽しそうに仕事してる人達ばかりです。



仕事がつまらないとかやりたくないと思ったとこともないですし。



配達先のお客さんからは感謝されるとさらにやる気もあがるし、

自分は必要とされているということが実感でき、

ほんとやりがいのある仕事です。



成果が目にみえてすぐに実感できるのが大きなポイントですね。

 

まとめ

 

・コミュニケーションスキル



は特に必要ありません。





・資格(普通自動車運転免許)



のみ。



コロナ渦のなか

より一層と

人手不足の

物流業界。



そんなにハードな仕事でもないので、



40代でも50代でも

できます。




転職可能です。




この仕事自体は

稼げますので



もし機会があったら

興味のある方は

やってみてはどうでしょうか?




それでは以上となります。




ありがとうございました。

 

 

 

 

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