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元採用担当者が考える、40代からの転職活動のポイント

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はじめまして、Mitaruです。

 

とある日経企業で数年間採用担当をしており、自身も異業種・異業界へ条件アップでの転職に成功した経験があります。

 

今回は40代の方向けに、採用担当者の視点も含めた転職活動のポイントをご紹介したいと思います。

 

最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

 

①採用ルートを知る

ひとくちに転職(採用)といっても、その方法は様々です。

 

まずは活用したい2つの採用方法をご紹介し、次にそれぞれのおすすめの活用方法についてご紹介したいと思います。

 

転職サイト

いわゆる「求人サイト」です。

企業が求人を掲載し、 興味を持った方が自由に直接応募できるものです。

 

転職エージェント

いわゆる「人材紹介」です。

 

人材紹介会社が人を採用したい会社、転職したい人それぞれとコンタクトをとり、ニーズをマッチングさせる形で企業へ応募者を紹介します。

 

実際は上記の中にもいくつかタイプがあったり、ほかにも、SNS経由やスカウト・リファラルなど様々な採用活動方法もありますが、今回は上記2つの活用方法についてご紹介したいと思います。

 

②転職サイト・エージェントを併用する

おすすめの転職活動方法は、ずばり「転職サイト・エージェントの併用」です。

どのように併用するかというと、「転職サイトで情報収集」「転職エージェント経由で応募」がおすすめです。

 

なぜ転職サイトで情報収集?

転職サイトは、採用人数によらずコストが一定で安価なため、多くの企業が採用情報を掲載しています。

 

資金が限られる企業や、大規模採用を目指す企業はこちらを使うことが多いかもしれません。

 

また、長く登録していると、この企業はずっと求人が出ているな…と気づくことがあるかと思います。

 

そんな企業はもしかしたら人が定着しない企業、常に人材不足の企業かもしれません。

 

なぜ転職エージェント経由で応募?

転職エージェントは、紹介した人が入社するごとに〇万円、という形で企業が成功報酬を支払うため、みなさんの内定・条件アップに一生懸命になってくれます。

 

エージェントが紹介してくれる企業のなかから選ぶも良し、興味がある会社への売り込みをお願いするも良しです。

 

エージェントは、選考書類の添削や面接の練習相手をしてくれるたり、同時期に複数社の内定を取れるように選考スケジュールの調整をしてくれたりもします。

 

もちろん応募者の負担は一円もありませんので、活用しない手はないと思います。



③40代からの転職活動で気を付けたいこと

 

実績のアピールは大事だが、謙虚な姿勢を

40代~の方は、現職で重要なポジションを担っていたり、素晴らしい実績をお持ちの方も多いと思いますが、面接をしていて気になるのは「実績はすごいのになんだかとても偉そう…」という印象の方が多いことです。

 

実績や意欲のアピールに加え、「この人と一緒に働きたいな」と思えるお人柄を伝えられるとよいかと思います。



制約は隠さない

40代~ですと、育児や介護・ご自身の通院など、働き方に制約のある方や、働き方の改善のために転職先を探される方も多いかと思います。

 

採用はマッチングですので、希望条件や制約を隠したまま入社してしまうとお互い不幸な結果になります。

 

・必ず〇時までに帰宅できないと厳しい

・出張対応は難しい

・短時間勤務を希望

・転勤は不可

 

などは、ぜひ内定前に伝えることをおすすめします。

 

本当に欲しい人材であれば、制約があってもその人がなんとか活躍できる方法はないか、企業側も努力するはずです。

 

(その他)企業情報ゲットの裏技

新卒採用を実施している会社は、「リクナビ2021」「マイナビ2021」など、例年新卒採用専門のページを作成しており、企業情報のほかにも有給休暇の利用状況や福利厚生など、直接は少し聞きづらい情報も含めてたくさんの情報を得ることができます。

 

登録は誰でもできますので、少し手間ですが登録して損はないかと思います。

 

以上、少し長くなってしまいましたがご参考になれば幸いです。

みなさまの転職活動を応援しております!   Mitaru


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