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発想を逆転した40代での転職

働き方改革で苦しむマネージャー

 

 

 

転職を決意するまで

 

終身雇用の崩壊や働き方改革による残業規制など、40代以降のミドル・シニア層には働きにくい情勢となってきています。



2年前の事ですが、私は当時49歳で製造メーカー事務方の管理職をしておりました。

 

働き方改革のしわ寄せともいえる、ノー残業デーや有給消化の強制で自身の残業がかなり増えてとても疲弊していました。



部下の残業を抑制する為に自分が残業や休出をしてしのいでいたのですが、ついに人手不足という名目で現場の管理職兼任を申し渡されました。



現状でもキツイのにあろう事か兼任ではとうてい40代の体はもたないと思いました。



私の健康を気遣う妻のすすめもあり、49歳での転職を決意したのです。



転職サイトの活用

 

さて転職を決意したのはいいのですが、さすがに49歳という年齢ではまともに活動してもよい結果はえられないと考えていました。

 

ハローワークでは年齢制限なしと記載があっても、体力や健康といったミドル層の弱点を言われ面接までなかなかたどり着けませんでした。応募して不採用の繰り返しで時間だけが過ぎていきました。

 

時間的なロスが大きすぎる為、地道にハローワークに通う事よりネットでの情報を活用しようと考え方を変えました。

 

転職サイトのdoda、ミイダスなどに登録していく過程で気づいた事。

 

それはこちらからの応募はもちろん、私のプロフィールを見た企業側からアプローチが結構ある事でした。



今まで就活はこちらからの一方通行的な応募と思っていましたので、双方向的なやりとりができる事に驚きました。



私の経歴からエージェントが企業を紹介してくれたり、特に一番多かったのが企業側からのオファーです。私に興味がありそのスキルを活かして欲しい的なアプローチが多かったです。



ですので自分のプロフィールはかなり時間をかけても、真剣に吟味した上で具体的にどのような事をして実績を上げたかを記載したほうが良いです。



職務経歴書は特に丁寧に推敲し、実績などは具体的な数字も記載したほうが効果的でした。



気を付けたいのはやはり退職理由です。複数回転職経験がある場合なら特に重要です。当然ですがあまり後ろ向きな理由を書くと、企業からのオファーは来ません。



オファーが来なければチャンスは激減します。



でも大丈夫です。

転職サイトのプロフィールの利点は修正ができる事です。

 

私は企業側の反応を見て、閲覧回数やオファーが少ない場合に、何度か職務経歴書の修正を行いました。



そうして更新すると確実に閲覧企業が増えて、オファーの回数も増加していきました。



職務経歴書は実際に応募する時に、日付を変更すれば印刷して何社分も応募できるので大変効率が良かったです。



やはり内定を得るにはめげずにできるだけ多く応募する事ですから。



そもそも興味のある企業側からのオファーですので、内定を得る確率は自分からやみくもに応募するよりよほど良いと思います。



私が活用したサイトのうち、ミイダスはオファー企業とメッセージのやり取りから、どんな事が求められているのか、細かい質問などもできとてもやりやすかったです。

 

実際ミイダスでオファーをいただいた企業から内定を得る事ができました。



まとめ

 

現在はネットの時代です。

 

私は転職先の企業で、転職サイトを活用した求人についての会議に参加したのですが、ここで語られていたのが、人材確保は企業側から積極的にアプローチをかけていく事でした。



企業側も応募を待っているだけではなく、欲しいスキルを持つ人材を採りに行く時代である。その為にも求人、転職サイトで対応する担当者を配属し、細かくサポートして良い人材を採りこぼさないようにするべき事が言われていました。



今いる会社が理不尽な理由でつらいだけなら、年齢を気にして尻込みするよりも、こちらから情報を広く発信できる転職サイトを活用してみるのも良いと私は思います。

 

紹介されているサービス

 
DODA 
転職サイトはdoda

ミイダス 

 

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