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40歳前後での転職についての考え方

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職務経歴書が鍵

 

情報と現実の差異の中にある、チャンスを見逃さない様にしましょう

私が転職したのは、今から3年前の49歳でした。40代と言っても、もう50代直前の事でした。



転職の情報を検索すれば、40代の転職は厳しいと言う情報が殆どだと思います。

 

大手の転職サイトを覗けば、40代の転職は、年収アップのチャンスなど、ポジティブな言葉が並んでいますが、更に深く検索をして見ると、それはごく一部のマネジメントを経験された方であったり、前職でチームリーダーを経験された人向けである事に気がつきます。



転職する方々が全てこの条件に当てはまる訳でもなく、キャリアアップの為に転職する訳ではなく、むしろ、生活の為に1日でも早く、転職をしたい方々の方が、現実は多いと思います。



現に私は初めての転職だったのですが、ハローワークでの老若男女の人の多さに驚きました。私の想像以上に、今現在、無職の方は沢山いらっしゃるのだなと思いました。




私は、前職と同じ業界を探して、実働二ヵ月で転職しました。



ハローワークや転職エージェントの方も驚いていましたが、特別な事はしているつもりはありません。ただ1点、情報過多にならない事だけには注意しました。情報だけを見ると、40代の転職情報は、正直、ネガティブな情報が多いのが実情です。



自分はまだ転職スタートをしていないのに、情報で気分が落ち込んだりします。でも、仕事は業界と言うカテゴリーがあります。それぞれの家庭環境もあります。それぞれ、向かう条件も違えば、場所も違います。



まずは、情報は必要最低限の物のみで、まずは「自分は自分なのだ」と思う事です。




転職活動をして決まるまでの平均件数は23社だと言われましたが、私は33社目で決まりました。33社は平均よりも多い数ですが、二ヵ月で33社と言う事は、自分で言うのも恐縮ですが、能動的に動いていたと言う事です。



今日はどう行動しようとスケジュールを決め、情報は最小限に、自分を信じて、良いイメージを持って、取り組む姿勢が、行動に現れ、結果に繫がっていくと言う事が私の経験です。




能動的か受動的かで、転職の次の一歩は変わります

私は会社が倒産して転職した身です。本心は転職は嫌でした。同じ会社で、自分の使命を全うしてビジネスマン人生を終了する事を疑いませんでした。



でも、何が起きるかわからないのが人生です。まさか私が転職をするとはと思っていましたし、31年間、働いてきた会社です。転職活動の最初の数週間は、活動にも身が入らず、前の会社をずっと引きずっていました。



完全なる受け身だったのです。変わったのは、大手転職サイトの転職エージェントに申込み、担当者と面談を行った時です。



私に替わって、企業に面接を申し込んでくれる為の職務経歴書を作成するために、4畳ぐらいの部屋で、1対1のディスカッションが始まりました。私の長所のさらに深い、その長所をどう生かすかと言う所まで、話し合い、私自身、自分と言う人間が仕事に対して、どういう思いでいるのかを、相手を通して知る事が出来ました。



私の経験から何を言いたかったと言いますと、私が決めた転職はハローワークでした。でも、転職活動に対して、気持ちが受動ではなく、能動的になったのは、この転職エージェントでの対話からでした。



転職に繫がるための行動に無駄はないと思いました。たとえ、その行動とは違う場面で転職が決まったとしても、その行動があったからだと思っています。



能動的か受動的から、その先の面接にも必ず自然な形で出ると思います。それは、これだけ、行動したと言う自負だと思います。もし、受動的だとしたら、この自負は出てこないと思います。どうせ、同じ時間、転職活動をするなら、最初は偽善でも能動的に気持ちを持って行きましょう。




重要なのは、面接よりも書類選考と言う時代の流れ

私は33社目で転職を決めましたが、殆どの企業が書類選考で落とされました。



私が初めて入社した頃は、各企業にアポを取り、指定日に面接に向かったものでした。しかし、今は殆どが職務経歴書と面接カードは郵送です。郵送して1週間から10日程で、書類選考の結果が自宅に届きます。



今の転職は、面接まで行くには至難の業だと言う事です。ライバルも沢山います。だからこそ、最初のハードルである書類選考を突破しなければなりません。

 

その為には、職務経歴書が重要なキーワードだと言う事なのです。その部分は転職エージェントの方もハローワークの方も口を揃えて言っておりました。



ただ、自分の経歴をズラズラと書いても、自分の長所ズラズラと書いても、じっくりと見てはくれないと言う事なのです。



自分の他にライバルも沢山いますし、書類選考をする方も、持ち場の仕事の合間をぬって見ると言う現状を考えると、一番大切なのは、如何に自分の良さを短く、簡潔にまとめて、職務経歴書、面接カードを作成するかと言う事です。



もし、自分でそう言った職務経歴書、面接カードを作成する自信がない様なら、転職エージェントやハローワークの担当者に聞いた方がいいと思います。



私もハローワークの担当者に相談し、作成、添削を繰り返し、作成しました。

一度、完璧なものを作成すれば、今後も使えると思いますので、まずは面接よりも、職務経歴書に比重を置いて、転職活動にのぞむ事をお勧めします。

 

このコロナ禍で、平年よりも転職は難しい場面も沢山あると思います。

でも、転職活動の形を変える必要はありません。それはコロナ禍だからと言う妥協が、言い訳として、活動の邪魔をするからです。



大事なのは、どの業界に行きたいのか。何社でダメなら、別の業界を考えるのか。優先順位は給与なのか、場所なのか、福利厚生なのかを決める事です。



そして、スタートがあればゴールは必ずあります。ゴールを自分で決める事です。

 

いつまでに決めようと思っているのかです。この部分をしっかり、決めて、自分を信じて、能動的に行動すれば、必ず結果は出ます。

 

 

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